ビンズンの工業・商業・住宅連合区のインフラ

07.10.2011

1/ 交通インフラ

• Becamex IDCが開発した工業団地は、国道13号線沿いにありますので国の幹線道路に簡単に接続できます。
• 完成した道路と内部道路の幅は25 – 62 m があります。 アスファルト、コンクリート製で耐荷重は40-60 /トンです。
• ミーフック・タンバン道路は6車線、35 kmの長さで、2008年初めに建設され、工業団地と南部の主要経済圏の中心をつないでいます。 工業団地から大きな海港や空港までの所要時間は約25分で、輸送コストは他の既存の輸送ルートと比較して70%削減できます。

2/電気・水供給

• 電気の供給:500MVAの変電所と22 KVの全国送電網は、土地区画の境界線まで供給します。
• 水の供給:Becamex IDCは全省への給水と排水を行う専門ユニットを有しています。
• 工業団地内の給排水システムは、Ø27からØ800までの配管でエリア全体の閉じた循環給水経路を形成しています。各工場に直接つなぎ適切な給水圧力を確保しています。給水能力は約80,000 m3 /日です。
• さらに工業団地各にはブースターポンプステーション、タンク、数百の消火栓もあります。

3/ 排水処理:(B基準からA基準への処理)

• 工業団地には大容量の濃縮廃水処理プラントがあり、テナント様からの排水を受け取り、河川放流する前に、TCVN 5945:2005のA基準へ処理しています。

4/ 通信

• VNTT技術通信株式会社は、Becamex IDC の子会社(郵政電電公社VNPTとベトナム開発銀行BIDVとの合弁)です。工業団地全体にネットワークおよび通信インフラストを提供しています。
• 電話回線は分譲区画の境界線まで設置され、顧客の要求に応じて無制限に供給されます。光ファイバーシステムはブロードバンド(ADSL)および専用回線(リース回線)に接続できます。
• 電話システム:IDD、VoIP、ADSL。