名古屋市でのビンフック投資促進活動

28.06.2019

BPO-日本で投資促進プログラムを継続しています。6月28日に愛知県名古屋市でビンフック省と日本企業の間で投資促進に関するセミナーが開催されました。

党中央委員会のメンバーかつ地方党委員会の書記長グエン・バン・ロイ、 地方党委員会の常任委員会のメンバーかつ人民議会副議長のトラン・ゴック・チャイ、省委員かつ省人民委員会副委員長のフイン・アン・ミンは、

他にセミナーに一緒に出席したのは、常設委員会のメンバーで地方党委員会宣伝部長であるトラン・チュエット・ミンや各部局のリーダー、Hon Quan区のリーダーでした。

名古屋市は愛知県の行政の中心地であり、同時にも日本で3番目に大きい都市です。人口が200万人です。名古屋は主に平野にあり、本州に於ける都市部および工業地帯を含む3大平野の1つです。名古屋市は日本をリードする経済発展の地で、エレクトロニクス、機械、建設、水産加工などが主な産業です。有名なグローバル企業としてはトヨタ、三菱電機、NGK、アサヒビールなどが名古屋市にあります。

名古屋の代表者と企業がセミナーに参加しました

フイン・アン・ミン省人民委員会副委員長は、セミナーで日本の投資家の可能性を高く評価しました。同時に豊かでダイナミックなビンフック省に日系企業がもっと投資する事を望みました。

フイン・アン・ミン省人民委員会副委員長は、自動車業界、エレクトロニクス、金融、加工業の強みがあり、国際市場ネットワークや優れたガバナンス能力を備えた企業が、ビンフック省の工業団地の資源やインフラを活用すると、双方に大きな利益が持たされるとの結論を出しました。ビンフック省は投資家の生産と事業活動に最も有利な条件を出す事を約束しています。

計画によると2020年までにビンフック省には13か所の工業団地があり、総面積は4,686Haになります。そのうちBecamex-ビンフック工業団地・住宅複合開発は近代的で最大規模であり、投資家に便利なインフラが完備されています。現在この工業団地は工場を建設するために複数の国と地域から来た20社のテナント様を歓迎しています。

フイン・アン・ミン省人民委員会副委員長がセミナーで講演しました。

セミナーでは企業はビンフック省からホーチミン市や港へ接続する輸送システム、商品の輸送手段、一人当たりの年収、貿易比率について学びました。

これらの内容は交通局や計画投資省のリーダーによって直接に回答されました。同時に投資戦略の方向性や輸送インフラの拡大、貿易比率の改善策など多くの情報を提供しました。

日本企業はビンフック省の投資奨励策と開発能力を高く評価しました。多くの企業は今後投資ステップを実施するためにBecamex IDCとビンフック省に連絡しました。

ビンフック省の指導者の決意と責任、日本の指導者の支援、ビジネス界の関心、直接投資促進プログラムにより先週ビンフック省の日本は初期の成果をもたらし、日本の大規模な投資家をビンフック省に誘致する大きな展望を開いた。

引用: http://baobinhphuoc.com.vn