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: ビンズン省の人々は日本品質のインターネットを使用しています- 2018年6月20日 配信
20.06.2018

日本の投資家との協力により、ビンズン省及び一部の省や都市でのインターネットおよび関連サービスの品質向上に大きな変化がもたらされます。 「スマートシティ」を構築するプロジェクトに関連付けられています。 6月19日、ビンズン省の党委員会と人民委員会は、NTTベトナム社(日本の企業)とベトナム情報通信技術株式会社(VNTT、Becamex IDC社のメンバー企業)との情報技術及び通信インフラ開発に関する事業協力契約の調印式に立ち会いました。 協力の内容はビンズン省での日本の基準と品質に応じたインターネットとアプリケーションを開発する事です。 特に日本の投資家との協力は、ビンズン省といくつかの省と都市に於けるインターネットと関連サービスの品質の改善に大きな変化をもたらすでしょう。協力の内容はビンズン省の「スマートシティ」開発プロジェクトに関連するプラットフォームの構築に焦点を当てます。 NTTベトナムの代表者は、ビンズン省を次の投資先として選択した理由について、「スマートシティ」の構築に関してビンズン省の創造性と革新性に特に関心があり、他省に比べてコンセプトが非常にポジティブで明確であるとトゥイチェ新聞へ述べました。 またビンズン省は新都市で都市開発及びインフラ開発するため資本を投資する大企業を筆頭に多くの日系企業を引き付けていますが、それもNTTがビンズン省に興味を持ち投資を決めた要因の一つです。 ソース: https://binhduong.tuoitre.vn